Archive for » 7月, 2010 «

バリのカルフールにて

これ、なんだと思います?

これはクルプックといって、エビセンのもと。

油で揚げるとボワッと膨らんで、サクサクのスナック菓子になります。

バリでは、ごはんの時に食べることが多い。

ナシゴレンとかナシチャンプルと一緒に食べるこれ↓

お皿の左に乗ってる白いやつ

あんなカラフルなのあるんですね〜

すごい種類でびっくり

実際の売り場は写真の倍ぐらいあったかも・・

それにしてもすごい色。食べても大丈夫なんだろうか?

揚げたら少し薄くなるんだろうけどね

よくワルンでも売ってるけど、ほんと色んな種類がある

私はこの写真の、白いうにょうにょしたやつが一番好き!

日本の赤ちゃん用のおせんべいに似た軽い食感

でも時々、ちゃんと揚がってなくて

カッタ〜イ時があるのでご用心。

Category:  Tags:  Leave a Comment

バリメシ〜!!

バリってはっきり言って食べ物に関しては幅がないかもしれない。

まあ、日本があり過ぎなのかもしれないけど・・

だから長くバリにいると飽きる

でもしばらく日本にいると、やっぱり食べたくなるんだよね〜

特に夏場は。

特にサンバル・マタ!

サンバル・マタというのは、バワンメラという小さい赤タマネギとか

唐辛子を刻んで塩やライムなんかを混ぜ混ぜした

薬味のようなものなのですが

これがなんにでも合うので

普通は肉や魚と一緒に食べるんだけど

白いご飯にもよくあうんです。

上の写真の真ん中にあるのがサンバル・マタ

これはプシンガハンにあるサテ・イカンの店

サテ・イカンとは魚の串焼き。

近くの海で捕れた魚をミンチにして、香辛料を加えて炭火で焼いたもの。

だからサテ自体が辛い、サンバルも辛い

魚のスープも辛〜い!

甘〜いアイスティーがよく合う〜

あとカンクン(空芯菜)と揚ピーナツが付いて

メニューはこのセットのみ。

ちなみにピーナツはおかずです。

絶品でした!!

でした・・というのは

最近店をリニューアルオープンしたら味が落ちたという噂。

めちゃくちゃ残念。

バワンメラは日本では手に入りにくいので

よくエシャロットで代用したりするけど

やっぱりあの味にはなりません・・・

Category:  Tags: ,  Leave a Comment

暑中お見舞い申し上げます。

日本は毎日猛暑が続いておりますが

皆さん夏バテなどしてないでしょうか?

さすがの私もかなりバテ気味です・・

本日は涼しげな水の写真で

少しでも涼をお届け出来たらと思います。

ウブドでプールに入りたいと思ったことは

あまりないのに、日本の夏はプールに

浸かっていたいと思うわ〜

バリは乾期に入って、今頃涼しいのかしら〜?

乾期のウブドは意外に寒い

夏の北海道みたいな感じ?

私はまだ北海道行ったことないから

わかりませんけど・・・

日本の皆様も、バリの皆様も

体に気をつけてお過ごしくださいませ!

お遊戯会?

左がプトゥ、真中の女将さん?はいとこ、右は友達のサンティ

前に紹介したハイビスカスコテージの長女プトゥが

幼稚園を卒園するときの踊りの発表会に行った時の写真。

この日はすごい緊張でカチンコチン。カメラを向けてもにこりともしない・・・

普段はポーズばっかり取ってるくせに〜

日本で言えば、お遊戯会とか学芸会といったところなんだろうけど

気合いの入れ方は半端じゃない。

衣装は借り物らしいけど、ビシッと大人顔負けにそろえて、メークもばっちり。

会場には写真屋さんも来て、みんな撮って貰ってるんですよ〜

前の席にはお偉いさんが座っております。

ますます緊張しちゃうよね〜

さあ、始まりましたよ〜

プトゥの出番は1番です。

一番左が女将さん、その横がプトゥ

踊りも固かったけど、ナントカ無事に踊り終えて退場

と思ったら、一番後ろを歩いていた女将さんが

さいごの階段で見事にコケて場内が大爆笑。

さすが女将さん!

そして次々と演目が披露されます。

↑この子は上手だった!

写真が分かりにくくて残念だけど、一番かわいかった鹿の踊り(の衣装)

他にもすごいたくさんのバリ舞踊あり、創作ダンスの用なものもあり

カラオケを一人で歌う子もいて不思議・・・

どうやって決めてるんだろ〜?

鼓笛隊も

いや〜 長かった・・・

おなかがすいたので、途中で帰って来ちゃった。

別の幼稚園のにも行ってみたけど、ここ程豪華ではなかった。

しかし、やっぱり気合いはすごかった。

いや〜、さすがバリ。驚きました・・

Category: ウブド  Tags:  Leave a Comment

センゴール

バリの市場には毎晩、食べ物の屋台や

色んなものを売る露店がたくさん出るところがあり、さながら祭り気分。

すべての市場という訳ではなく、ウブドのパサール(市場)には出ないのですが

そんな夜市のことをセンゴールといい、いつも地元の人々で賑わっています。

ウブドから近いのはギャニャールのセンゴール。

色んな屋台が並んでいます。

これはジャジャン(お菓子)の屋台

こちらはマルタバといって薄い生地の中に卵や肉や野菜、チーズ等を入れて

たっぷりの油で揚げ焼き。

生地を薄くのばしたり、作るのを見るのが楽しい。

なかなかの職人技なのです。

かなり脂っこいけど、生の青唐辛子をかじりながら食べると、美味〜い!!

他にもバビグリン(豚の丸焼き)、サテカンビン(ヤギの串焼き)

バクソ(肉団子スープ)、アヤムゴレン(鳥の唐揚げ)、レレゴレン(ナマズの唐揚げ)

おなじみのナシゴレンなどなど・・ 色々あって迷ってしまいます。

何を食べようかな〜と歩いていると、化粧品の露店販売をしてるお姉さんに捕まった・・

流れるようなセールストークにたじたじ。

このボディークリームは、つるつるになって肌が白くなるのよ〜

って、あやし〜〜〜い!

でもおねえさん笑顔が素敵です!

センゴールではこんな店もどうどうと並んでおります。

隣はには普通の店が並んでいる。

果たして、バリの女性はこういうところでブラジャーを買ったりするのだろうか?

ちなみに買ってるところを目撃したことは、まだございません。

ジュプンを育てています!

日本の花屋でジュプンの苗を発見!思わず購入してしまった。

ジュプンというよりもプルメリアと言った方が判りやすいんでしょうか?

バリではジュプンといいます。インドネシア語ではフランジパニ。

結構大きな木になって、バリでは年中咲き乱れています。

この木が庭にない家はないんじゃない?って思うくらい、どこにでもあるんです。

たまに赤とかピンクがあるけど、ほとんどが白と黄色の花。

その中でも白の分量が多かったり、黄色が強かったりと様々。

白もいいけど、黄色いジュプンが私は好き。

買ったジュプンは何色の花が咲くかは不明・・・

こんな札が付いてました。この中のどれが咲くのやら?

白か黄色がいいな〜と思いつつ、何色が咲くか楽しみでもある。

でも、その前に本当に咲くのか?育つのか?日本で。

南国の木なのに、寒い日本の冬を乗り越えられるんでしょうか?

しんぱ〜い・・・

冬は家の中に入れられるように鉢に植えました。

Masirianのサイトではジュプンの造花を扱ってま〜す。

とてもよくできていて、本物そっくり!

ちなみにこの鉢は陶芸をやってる母の手作り。あまり良く見えませんが。

今は高さ15センチぐらいだけど、新しい葉っぱはこんなに元気!

元気よく育ってくれますように!

ジャラン・ジャラン

散歩中に見つけたオジギソウの花

バリの人って誰かが出かける時、必ず

「マウ ク マナ?(どこいくの?)」って訊くんですよね〜

宿に泊まっててもそう。出かけるところを見つかると

(別にこそこそ出かけるわけじゃないですよ)

スタッフや家族に必ず訊かれる。

まあ、挨拶みたいなものなんだろうけど、意外と真剣に訊いてくるので

これがけっこうめんどくさい・・・

一日に何回も出かけたりする時もいちいち効くし

ちょっと部屋から出ただけでも効かれるんです。

はじめは、まじめに答えてたんだけど、最近の返事はすべて「ジャランジャラン!」

ジャランジャランとは散歩という意味。バリではとても便利な言葉なんです。

歩いての散歩はもちろん、バイクや車でのドライブもジャランジャラン。

インドネシア語が分からない外国人旅行者に、バリ人のおじさんとかが「マウ ク マナ?」

って一生懸命効いてる姿は微笑ましい。

最近はバイクに乗ることが多くて、歩いてのジャランジャランは

あまりしなくなってしまった。

ちなみにバリ人はオダラン(祭り)の時以外はほとんど歩きません。

100メートル離れたところでもバイクで行きます。

なんせ暑いもので・・・なかなか歩くのも大変なんです〜(^ ^;)

でも普段そんなに運動しない彼らが、オダランの時には10キロも20キロも

歩いたりできるのがすごく不思議・・・

運動能力もすごく高いし、やっぱり野生に近いのかな?

とずっと思っていました。

しかしさすがに最近は、これじゃまずいと感じて来たんでしょうか?

ランニンングしたり、サイクリングするバリ人をよく見るようになった。

新しい高そうな自転車にのって、ウエアもびしっとみんなで揃えたりして

バリのガタガタの道路を、何人かのグループで走っていたりするのを見ると

バリも変わったな〜!と思う。

私もバイクばかり乗ってないで、少しは歩かなくては!

と、モンキーフォレストまでジャランジャランしてみました。

お猿さんがお食事中でした

角のように立ってる頭の毛がかわいい!!

何を探しているのか、夢中です。

哀愁漂う背中

ボナ村に買付け

カゴの買付けにボナ村に行ってきました!

バリ島ウブドから車で30分くらいのボナという村には

籐やアタやロンタルで編んだバスケットを売る問屋が並んでいます。

色んなバッグが並んでます。

あら、これもかわいい!

ロンタルは椰子の一種で葉を乾燥させて編んでいます。

もともとロンタルの葉は、お祭りの飾りや、お供え物などに使われており

バリでは大変なじみ深い素材なのです。

そんなロンタルの素材感を生かしたmasirianオリジナル・ロンタルバッグ

とても薄い葉で編んでいるので、とても軽いのですが丈夫なんです。

この染めてないそのままの自然な色がとっても涼しげでしょ?

形も使いやすいバケツ型。

たくさん入るので色々入れちゃうと中が見えた時、ちょっと‥

そこで中に布を張って!とオーダーしてみました。

中で物が引っかかることもないし、ひもを結べば中が見えない

もちろん結ばなくても使えますよ!

オーダーしたバッグをこんなにバイクに積んで運ぶ私。

日本ではとても出来ない‥バリ人はタンスとかも運ぶけどね〜

色違いのブラウンも素敵でしょ?

この商品はこちらからご覧頂けます

祝!開店〜、ガラガラ!!

バリ雑貨のオンラインショップ ”masirian マッシリアン”

本日オープンいたしました!!

ついにこの日が来ましたね〜(涙)

まずは私のためにお力を貸してくださった皆様、本当〜に感謝です。

この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m

たくさんの方に助けられ、ここまで来ることが出来ました。

ほんとにありがとう!

でもまだスタートしたばかり。

これからもたくさん助けていただくと思いますので

よろしくお願いします!

そして初めましての皆様、マッシリアンと申します。

どうぞよろしくお願いします!

バリ島に長年通い続け、バリ島のいろいろな顔を見てきました。

人々はバリ島を神々の島とかパワースポットと呼び

たくさんの観光客が訪れます。

確かにバリ島には、何か目に見えない特別なものを感じます。

そんな魅力に惹かれ、何回もバリ島ウブドへ通ううち

様々な人や物との出会いがありました。

ここに集めた物達は、私が実際に見て触って使って、納得した物たちばかりです。

実用性はもちろんですが、それだけではない

バリのエッセンスが効いているもの、ちょっとした癒し効果があるもの

そんな物に囲まれて暮らすと、ちょっとパワーが貰えたりしますよね!

サイトもコツコツ、手作りというかんじで作ってます。

どうかこれからのmasirianをよろしくお願いします!

そしてお楽しみに〜

バリ雑貨のオンラインショップ ”masirian マッシリアン”